鳥籠屋 十蔵
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尺二寸籠

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特別価格  8,640円
飾り籠 野鳥こけし付 八寸

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販売価格  6,480円
竹カゴのお手入れに 竹椿油 200ml

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販売価格  1,080円
鳥籠調行灯(あんどん)胴張タイプ

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販売価格  10,800円
一輪挿し花台ヒゴ焼杉タイプ

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販売価格  10,800円
ウグイスやオオルリ用籠

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販売価格  19,440円

ようこそ鳥籠屋 十蔵へ

白鳥の飛来地で有名な新潟県阿賀野市(旧笹神村)で居住し、竹製の鳥かごを作っています。

趣味で小鳥を飼育し始めたときから、自作のかごで飼育したいと思い始めました。
初めは青竹で、鳥かごを作り始めてから15年のキャリアを積み思考錯誤を重ね、ようやく販売というところに至りました。

材料の真竹及び孟宗竹は10月以降自ら、佐渡、粟島の県内産を使用し、良品を選抜し、ドラム缶等で煮沸します。
青竹が煮沸することにより年月をかけ使用し、手入れを行うことにより徐々に極上のあめ色に変化するという魅力に感動し、鳥かごを作るという奥深さが私の原点です。
煮沸し油抜きを行い露天で自然乾燥させ、3年間以上乾燥した竹材を使用しています。
底材は主に日光杉の柾目板を使用し、他に桐材や堅木の黒檀、紫檀、桜材なども使用します。

竹製鳥かごは、小鳥にとって羽根や足などにやさしく最も適しています。また、鳥かごはヒゴの太さ、穴ピッチの間隔、寸法の組合せにより何百種類にもなり、小鳥の種類に合わせた形、大きさに作り上げています。

椎野十蔵


竹製鳥かごと言っても、地方、地域により形や様式が異なりますが、私の習得したものは、主に関東かご様式となり、底も主には掛底又はかぶせ型となります。
種類としては、並かご、みがきかご、管入かごとなり、枠材の立ち上がりやハカマには竹貼や黒檀、紫檀などといわれる堅木をはることも多々あります。
入口となる戸口や飼ブタ止め、戸前止めに黒檀や紫檀なども使用します。
掛底の溝掘前に幅広の竹や堅木を埋め込み、再びサン幅の溝を掘ることにより堅固な掛底となります。また、前止めといわれるところにもケヤキ材や桜木、黒檀の丸材堅木を埋めることにより前止めのゆるみ防止の役目とします。

図面に表すと掛底の溝は
掛底説明写真 

前方の前止めフケ防止は長年に使によりゆるみ防止になります。
前止め説明 

管入かごは四角に1.3ミリの細いヒゴを入れることにより鳥かごの破損や下サンの水による腐食防止と、より堅固さを保ちます。
並かごやみがきかごは四角のヒゴは同じものを使用します。

管入かごは四角に1.3ミリの細ヒゴをいれることにより、サン巾に対し肉厚を保つことにより、四角の堅固は小鳥かごとなります。なお四角の1.3ミリの細ヒゴの回りにはほぼヒゴ径と同じくなる管入ヒゴ(細いものから太いものまで)を四角に配置します。 

 

新着情報
2017/3/1
価格改定のご案内 鳥籠屋十蔵 
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
近年、当方にて作成しております鳥籠の原料である真竹および孟宗竹の原料調達が難しくなってきており、
在庫も非常に品薄の状態が続いております。
当方におきましてもこれまで諸経費の削減をはじめ、価格の維持に努力してまいりましたが、長期にわたる原料の値上げを吸収しきれず、
経営を圧迫する事態となっております。

つきましては、まことに遺憾ではございますが、3月中旬より商品価格を改定させていただくことになりました。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2016/8/10
竹椿油 製造変更のご案内

当方にて販売しておりました、竹椿油についてはこれまでシドリ竹芸物産が製造しておりましたが、この度当方が設備及び登録商標を平成28年6月26日付で譲渡を受けました。今後は当社にて製造・販売して参ります。シドリ竹芸物産の製造技術を追随し、より一層の品質向上に努めて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。
2016/6/2
特注品 五連水浴び籠

2016/1/27
特注品 奥行き二尺籠

2015/11/27
特注品 四連水浴び籠

2015/11/27
特注籠

冬場の鳥の小鳥の餌台として使います。
ヒヨドリは入れないように作っています。

2015/10/16
特注の横口付きの籠制作しました。